高周波誘導加熱接着
高周波誘導加熱装置の導入により瞬間接着剤並みのスピードで硬化が可能な装置と新たに開発された接着剤の併用で硬化時間の短縮と大幅なコストダウンにつながります。もちろん装置導入までの間加熱硬化でも硬化可能です。

特徴

高周波誘導加熱により約20秒で硬化が可能で急激な温度上昇(200℃~240℃)でも接着剤は発泡しません。また、加熱装置が無くても120℃で20分・150℃で3分・180℃で1分と速硬化の一液接着剤です。 色調は灰色ペースト、粘度は130Pa・S(25℃)、引張りせん断接着強さは29N/㎟、T字剥離強さは60N/25mm、Tg(ガラス転移温度)147℃、硬度はD‐86と数々の特徴を持っています。 装置の消費電力は熱硬化炉の1/5~1/10

使用用途

スピーカーマグネットの接着、モーターのフェライトマグネットとヨークの接着、ピックアップコイルの固定、ネオジマグネットの接着など

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