熱硬化接着
主剤に硬化剤が内添されており通常接着剤では、一液加熱硬化型接着剤と言われますが、特例として二液加熱硬化型接着剤及び粉体加熱硬化接着剤もラインアップされております。
共に硬化させるには、熱硬化炉が必要です。

特徴

主剤と硬化剤の計量混合が不要であり可使時間(ポットライフ)の制約が無い液状タイプの接着剤です。
① 高剥離、高強度
② 高耐熱、高Tg
③ 非流動性(チクソ性)
④ 注型用としても使用可能
⑤ 流れ性良好、スクリーン印刷が可能
⑥ 150℃で5分硬化
⑦ エンプラとの接着性良好
⑧ フッ素化合物フリー注型用としても使用可能
⑨ 可とう性付与、可とう性付与
⑩ 高熱伝導性(3.2W/m・K)

使用用途

コイル固定、マグネットの接着、超音波振動子の接着、チップ部品の固定、フェライトマグネットの接着、電装部品のシール接着、コネクターのシール接着、フライホイールマグネットの接着、自動車用ガスケットの固定、モーターコイルの固定、センサー部品の接着、電子部品のシール・接着、電子部品のシール・接着、フェライトコアの接着、セラミックの接着、ヒートシンクの放熱接着

この商品に関するお問合せ先
【TEL】03-3661-0821
【FAX】03-3661-1560
【MAIL】nagase@erex.com

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