高耐熱接着
二液常温硬化型接着剤のタイプには、2種類の高耐熱用接着剤が有ります。140℃まで強度保持タイプと160℃まで強度保持タイプが有ります(5N/㎟以上) 一液加熱硬化型接着剤のタイプでは、120℃15分で硬化させるとTg(ガラス転移温度)が144℃タイプもあります。

特徴

140℃強度保持タイプは無溶剤型ペースト状エポキシ樹脂で5℃でも硬化しますが、加熱すると硬化時間が早まり接着強さも高まります。また、耐薬品性や耐腐食性に優れています。 160℃強度保持タイプは可使時間(ポットライフ)が60分と倍に近く作業性が向上して強度もアップしています。 一液加熱硬化型接着剤の中には高Tg144℃タイプは150℃10分硬化ですが、内部部品保護から100℃240分でも硬化が可能ですが、当然Tgも≒125℃に下がります。

使用用途

各種センサーの接着、電装部品の接着、超音波コイルの接着、FRP・CFRPの接着、リニアコイルの接着、モーターマグネットの接着、セラミック部品の接着、オイルフィルターの接着など

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